トップページ >  女性用育毛剤の基礎知識 >  女性にも男性ホルモンの影響あり?

女性にも男性ホルモンの影響ある?女性の男性型脱毛とテストステロンの違い

女性にも男性ホルモンの影響がある?

テストステロンは男性ホルモンの代表格ですが、 女性にも微量ながら分泌されています。 女性でも男性ホルモンの影響をうけることがわかっています。
詳細はこちらで確認してください。
日経トレンディネット (プレスリリース)

こちらの記事にもありますとおり、女性にとってはさらに深刻です。 一般的には女性の場合、閉経で、男性ホルモンの比率が急激に増すことになります。 閉経後の女性が気が強くなったり、ひげが生えたりするのは、男性ホルモンの影響の方が強くあります。

また、生理周期によって、増えたり減ったりすることが、女の心変わりを演出しているとのレポートもあります。 最近、よくいわれる若い人の女性の薄毛もこのケースがあります。

女性用育毛剤でも男性ホルモン抑制成分が含まれているものがあるので、心配な方はそちらを選ぶのがよいでしょう。
女性にも男性ホルモンの影響がある

  一般的には女性の場合、閉経で、男性ホルモンの比率が急激に増す
  生理周期によって、増えたり減ったりする



男性型脱毛って女性もなるの?

男性型脱毛症は、主に男性に多くみられる脱毛のタイプですが、 実は近年、女性にも増えてきているといわれる症状です。 男性型脱毛症は、男性ホルモンが大きく関係しているので、 少ないとはいえ、女性の体ににも男性ホルモンが存在しているため、起こる現象なのです。 男性ホルモンは女性の場合、卵巣と副腎皮質から分泌されており、 女性は1日約0.5mgで、男性の1日2.5~11mgといわれます。男性に比べるとかなり少ないといえるでしょう。

女性の場合も男性の場合と発症のメカニズムは同じです。 体内の男性ホルモンが血管を通って頭皮の毛根部の毛乳頭に運ばれ、 そこに存在している「5αリダクターゼ」によって「デヒドロテストステロン」いわゆる「DHT」に交換されます。 これは、男性ホルモン「テストステロン」を活性化してより強力にしたものになります。

このDHTが毛乳頭内の男性ホルモン受容体と結合し、 わかりやすくいうと「髪を作るな」という指令を出すというわけです。 こうなると、毛乳頭も毛母細胞も髪を作る活動を抑制してしまうので 新しい髪が生えてこなくなるのです。

ただし、女性の場合は男性ホルモンの分泌が少ないため、 男性のように果てしなく髪がなくなってしまうということはないようです。 また、女性は、加齢とともに女性ホルモンが減少し、相対的に男性ホルモンが増えることが 関係しているともいわれています。

ですから、女性で男性型脱毛症を発症した人は、脱毛症の治療よりも 婦人科でホルモンバランスを整えることが先決かもしれませんね。

男性と女性のテストステロンの違い

髪の毛が健やかな状態にあるためには、ホルモンの働きが大きく関係をしているといわれています。 髪の毛を美しく豊かにするのは、女性ホルモンのFSH(卵胞刺激ホルモン)やLH(黄体化ホルモン)やエストロゲン(卵胞ホルモン)などが、しっかりと働いていかなくてはならないのです。

また、反対に、男性ホルモンは髪の毛の健やかな成長には、阻害因子になってしまうといわれています。 だから、男性ホルモンが過剰に分泌されていたら、抜け毛や薄毛の大きな原因になるのです。

髪の毛の成長に大きく関係をしているのは、男性ホルモンのテストステロンです。 そこで、気になるのは男性と女性のテストステロンの違いでしょう。

男性と女性から分泌されてくるテストステロンの成分には、大きな違いはありません。 けれども、1番大きく違っているのはその分泌量です。

男性のテストステロンに比べて、女性のテストステロンの分泌量は、従来は10分の1程度と考えられていました。 最近の詳しい研究からは、10分の1程度ではなくて、女性でも男性の3分の1程度は、男性ホルモンのテストステロンが分泌されているのではないかと分かってきています。


50種類の女性用育毛剤の全成分を、髪や頭皮にいい効能で整理して比較しました。詳細はこちら。


女性用育毛剤を採点!

人気の女性用育毛剤を徹底して成分鑑定しました!

自分に合う女性用育毛剤選び

年代別の女性用育毛剤選び

育毛剤の効能成分

女性用育毛剤の基礎知識

人気の女性用育毛剤の成分評価

女性用育毛剤のレビュー特集

女性の脱毛症の種類

マイナチュレを体験!

人気のマイナチュレを徹底検証!実際に飲んでみたレポートを紹介します。

レポートはコチラ
花蘭咲(からんさ)を体験!

人気の育毛剤花蘭咲を使ってみました!

花蘭咲体験レビューはこちら